YouTube 苦労話

主の独り言

ここはもう、特別装飾とかはなく、淡々と色々書いていきます。愚痴とも言います。

どこかで書かないと、やっていけない感じでもあるんですねぇ。

もし始めようと思っている人の助けになればとも思ってます。

3月から始めて、やっとスタート出来ました。猫がしゃべっているようにする動画です。これは、画像をAIで動かす、リッピング機能というのを使ってます。そして、画像もAIで生成してます。次の段階は全身を動かすというのにトライしてみます。

ただ、このAI生成とAI加工で凄く時間がかかりました。因みに今はHengenというソフトで作ってますが、トータル5分位で8000円位お金がかかってます。もっと大掛かりな事も同じような金額で出来るんですが、最初はうまくいくか分からないものにお金を出すのは勇気がいると思います。そこで、お試し機能がついてるのから調べていくのですが、これが凄い時間がかかります。

因みに、ナレーションや台本、画像生成のメインはCHATGPTです。仕事でも使うので、1月20ドルの有料プランにしています。これはめちゃくちゃ便利です。他のAIツールも無料分で使ってみましたが、情報は4年位前のがメインでサイトが無くなってるとか多いんですがそれでも、CHATGPTが一番しっくりきます。画像もこちらの要望に一番近かったです。

生成画像は悩みました。AIで動画化も視野に最初から画像と動画でいくか別々にするか・・・。

ImageFX

Canva

Capcut

D-ID

Flex Clip

Youcam

Animon AI

Hengen

Runway

Live2D cubism

hitpaw edimokor

Kling

Midjourney

途中でアニメーションでのナレーションも考えてました。

自分の声でナレーションさせたくないとか、別の人でナレーションさせたい時は、リッピング機能があるD-IDが3分以内なら無料だったりするのでいいかもです。猫は無理でしたけど。

後、自動リッピング機能が一番良かったのはCapcutなんですが、一番安くてこれだって思ったらお金振り込んでみたら、有料分から生成不可になってました。世界的にこの原因不明のエラーが出てて、これで作るのは諦めました。今は、ちょっと高いですがHengenで生成してます。ちょっと違和感ありますけど、生成AIなのでこれくらいあった方が偽物ってわかりやすくていいのかもです。

そうそう、生成AIで作ってアップロードを禁止されているものに、心霊写真があります。これは、元々日本には写真を撮られると魂が抜かれるという迷信があり、失敗写真を魂が抜けかけている状態である心霊写真と呼ぶ風習がありますが、これは「存在しないものを存在しているように見せかける詐欺行為と同等な事」であるとして、禁じられています。

なので、自分の生成動画もあまりうまく作りすぎると、本物感が出ると規制対象(冗談ではなく今はテロップで出してもokの設定にしてます)になるので、あまり本物感は出ないようにしています。というか、今はこれくらいが限界なんですけどね。

後、Canvaは優秀です。ai画像生成はちょっと・・・、な感じですがその他はかなり充実しています。

きじ猫の画像をお願い・・・・、って違う。こんなんじゃない・・・。

でも、ai生成だとこういう事が良く起こるので、慣れていくしかないんですけどね。

因みに、海外だと文章から画像生成するんですが、文章は当然英語、chatgptに丸投げです。

因みに、音楽はYouTube stadio から貰うのが一番良いと思います。著作権の審査が毎回あるので、一番楽ですよ。

DOVA

効果音ラボ

も使えますけどね。普段、歌を歌ったりカラオケボックスにもいかない人間にとって、BGMの選曲はかなり大変ですよ。

Canvaはサムネイル・ナレーション用の差し画像・音楽配置など、かなり使える上に無料なので、ブログ書く時も最近はここで作って入れています。

結局、猫がナレーションというのをやりたいがために、5か月近くかかりました。もう途中で人に話させようとか、色々考えて今しましたけど。Live2Dは1度作ったら、色々な角度から見たりとか躍らせたりとかできるので、アニメーション化も考えましたけどね。途中で、パーツがやはり人間用なので猫を結局擬人化してパーツ作成をしようとしてました。それなら、擬人化してD-IDでしゃべらせた方が楽でいい、と結局振り出しに戻って、ソフトを色々見返してやっとこの形です。

でも、今の技術は凄く、文章だけで画像が出来るので、お金がかからない範囲では触ってみる事をおススメします。因みに、自分は絵が下手で描けないんですが、生成AIなら4コマ漫画を作れたりします。CHATGPTが有料プランでも1か月に生成できる範囲が決まってるので、毎月作るとかはまだ考えてないですが、それでも出来なかった事ができるのは凄い事です。

CHATGPTですが、結構おバカな所もあり、ブログ用に2匹のやり取りを作ってもらい、それを交互に貼り付けていく楽な方法を選んだつもりが・・・。ここも結構時間がかかってます

CHATGPTで副業、でクラウドワークスで文章書きって考えたんですが、これも結構大変でした。これからは間違いなく、CHATGPTみたいなAIを使いこなせるかが重要な社会となりそうですが、毎回毎回大変な部分があります。

楽だけど大変、多分分かってくれる人が居ると思います。プロンプトだけではなく、背景部分(ディープラーニングですからい今までのやり取り部分)も作り込みが必要となるんでしょうね。

ブログを書くスピードは今回は格段に速いですが、影では色々な苦労があったりします。

YouTube活動も続けていこうと思ってますので、見守ってくれたらと思います。

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